2015年5月2日土曜日

新入社員としての一か月を振り返る―GWを迎えて

つい最近入社式を終えたと思ったら、
あっという間にゴールデンウィークを迎えてしましました。
GWを一つの区切りとして、この一か月を振り返ってみます。

入社後一カ月目の反省点


一カ月という期間は長いようで短いものでした。
この期間の時間を有効に使いきれたかというと、
疑問の余地があります。
しかし、入社直後という事情を考えれば、
それほど器用に暮らしていけないのは自然なことです。
反省、あるいは自覚すべきことは、
入社後一カ月目の期間の内にやるべきであるにもかかわらず、
自分がしっかりと出来なかったことであると考えられます。

入社後一か月目に求められることは何か。
一言にまとめれば、社会人としての意識を固めることでしょうか。
具体的には、
物事に積極的に挑戦していく姿勢などが考えられます。
私はやや失敗を恐れる傾向が強いようなので、
積極性に欠けていたところが反省点です。
理屈で考えれば、
新入社員に求められるのは結果ではなく姿勢です。
そのため、悪い結果を恐れる必要はそれほどありません。
積極的に挑戦し、やる気を見せる。
そのような行動が求められているのではないでしょうか。

言うは易し行うは難し。
頭では理解していても、行動に移すのは難しいものです。
このような性質の課題は、
気合で乗り切るという姿勢のほうが適切なのかもしれません。
あまり考えすぎるというのも困りものですね。
プラトンの魂の三区分で言うなら、
気概の部分が強ければ困らないのでしょうが。

今後の方針


失敗を恐れずに行動できるよう工夫する。
理屈で考えてみても駄目なら、
気合で駄目押ししてみるというのも選択肢なのでしょう。
しかし、あれこれ考えて工夫してみるというのが、
私の好きなやり方です。
とにかく試行錯誤でやっていくしかありません。
失敗を恐れないためには、
成功体験を用意することが有効に思われます。
そのためにはまず、小さな課題に取り組むのが良さそうです。
小さな課題で成功体験を身に付け、
失敗を恐れない性質を作っていく。
そのようなことを考えながら、
働いていくつもりです。

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