そのことは、組織の中で働くことになるのだから当然とも言えます。
コミュニケーション能力が低い人は普通の人よりも苦労しやすいです。
とりわけ、コミュ力が低いことから、
人との交わりを避けてきた人は苦労します。
チームとして何かを成し遂げた経験など、
集団で何かをした経験を求められることが多いからです。
そして、採用された後にもそのような能力を求められることになります。
私は、人とあまり関わらない生活を続けていたので、
就活では大苦戦しました。
たまたま、相性の良い人事に救われたから良かったものの、
客観的に考えると愚かな行動を取ってきたように思われます。
学生はもっと就職ということを真剣に考えてもいいと思います。
少なくとも私はあまりに就職を軽視していたようです。
あるいは恐れていながらも、適切な準備を怠っていたというべきでしょうか。
コミュニケーション能力は就活に限らず、
様々な場面で使うことになるため、
自分のコミュ力が低いと自覚している人は、
ある程度鍛えておくべきかもしれません。
私はそう考えていますし、そうするつもりです。
コミュ力の低い人が就活前にやっておくべきこと
恐らく、この記事にたどり着く人はまずいないでしょうが、
私はあまり準備せずに就活で苦労したので、
やっておくと役に立ちそうであると思われることは示しておきたいと思います。
1 コミュ力が低いからこそあえて人と関わること
コミュ力が低いと人付き合いを避けたくなると思いますが、
その後の人生のことを考えればある程度鍛えるほうが得でしょう。
アルバイトなど事務的なやりとりの発生する付き合いが、
比較的入っていきやすいと思います。
2 何かしら一目置かせるような要素を用意しておくこと
これはコミュ力の低い人のみに関わるものではないと思いますが、
相手に一目置かせるような要素は必要でしょう。
その中身は人によるのでしょうが、
思わぬことが評価されることもあります。
あまり人と被らない強みがあると役に立つでしょう。
コミュ力の低い人が就活でやるといいこと
1 業界を過度に絞らず、相性の良い人事と会う機会を増やすこと
業界を絞ったほうがいいという意見もありますが、
私はあまり絞らなくていいと考えています。
自分が強く志望する業界でも、
採用する側が自分を望むとは限りません。
業界によって採用基準も異なると考えれば、
多くの業界を受けて多くの側面からの評価を受けたほうが
チャンスがあると思います。
2 選考や説明会などでは積極的に話しかけてみること
二度と会う機会のなさそうな他人というのは、
案外話しやすいものです。
相手も就活の場では露骨に拒否するような態度はとりにくいでしょう。
普段人と接する機会が少ない人は、
積極的に会話してある程度慣れておいたほうがいいと思います。
あくまでも私個人の意見ですが、
何かしらの参考にしてくれたらいいと思っています。
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