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2018年11月4日日曜日

節約・投資よりもキャリアアップのほうが効率的にリタイア/自由を実現できるかも

やはり成長している業界は年収も上げやすいようです。
現職で上司や同僚に恵まれたおかげで良い実績を作ることが出来、目標としていた25歳年収600万超えを実現出来ました。新卒3年目で転職してから、約10か月程度で年収を200万円ほど上げたことになります。振り返りとこれからの方針について書きます。

2016年8月11日木曜日

日本人の性格構成は米英中と大きく異なる(16Personalities)

性格について分析する非常に面白いサイトがあったので、
日本人の性格構成の特殊性と、日本人に多い性格について書いてみます。
他国でそれほど多くない性格が日本では断トツに多い点が興味深いです。

2015年4月26日日曜日

肩の力を抜くとはどういうことか ストア派的思考?

肩の力を抜くという表現はよく聞きますが、
具体的にはどういう状態を指すのか難しいです。
肩の力を抜くとはどういうことなのか考えてみました。

2015年3月1日日曜日

気概について―プラトンの魂の三区分

プラトンは『国家』において魂を三つの部分に分けました。
欲望、理性、気概です。
気概は、悪しき教育によってだめにされないかぎりは、
理知的部分の見方であるとされています。

しかし、自分の心の中で、
気概を悪しき教育から守ることは簡単ではないと思います。
欲望に従って、
理性の命じることと異なる選択をしてしまう経験は、
誰にでもあるのではないでしょうか。
長期的な利益を守るためには、
気概を理性の味方としなければなりません。

とりわけ、コミュニケーション能力の低い人の場合、
周囲の人との接触が少ない分、
自分で自分を律する能力がより高く求められると言えそうです。
そこで必要になるのが気概であると考えられます。
もっとも、理性の指示が正しいという前提があるのですが。

実際のところ、
複雑な判断が必要な場面はそれほどないのではないでしょうか。
あるいは、仮に高度な理性的能力が必要であるとしても、
必要だからといって急に理性を高めることは出来ません。
そのため、気概のほうを鍛えることが有効であると考えられます。

気概を鍛えるということも簡単ではないでしょうが、
理性の指示通りの行動をしてみることで、
利益が確保されたという経験を積み重ねることが出来れば、
自然と気概も鍛えられていくのではないでしょうか。
少なくとも、私はそう考えています。

2015年2月27日金曜日

酸っぱい葡萄に気を付ける

酸っぱい葡萄は、
どんな能力の不足からも起こりうる恐ろしい現象です。
高いところにある葡萄を見た狐が、
自分が採れない葡萄は酸っぱいとみなす話は有名でしょう。
実際は、その葡萄が本当に酸っぱいかは分からないのですが。
物語に描かれる狐のような態度をとってしまう人は少なくないと思います。
程度の差はあるにしても、
誰もがある程度はそのようなことを経験しているはずです。
しかし、酸っぱい葡萄的な発想は重度なものとなると大きな損失を生みます。
一時的な精神の安定を求めるために、現実の認識を歪めることで、長期的な実利を失うことになりかねないからです。

コミュニケーション能力の低い人にとっての酸っぱい葡萄は、
親密な人間関係やコネのようなものかもしれません。
自分がそれらのものを得られる期待が大きくないからという理由で、それらの価値を低く見積もることは、大きな損失に繋がりかねません。

私は、酸っぱい葡萄の危険性を認識して、
自分があまり価値を感じないものにも、取り組んでみる姿勢を重視したいと考えています。
考えるだけなら簡単で、実行するのが難しいのですが。
しかし、思考の上だけでも酸っぱい葡萄の危険性を意識しておくことは重要です。