2015年6月6日土曜日

改めて自分の境遇を考える―感謝の気持ち

感謝の気持ちが云々という言葉はよく聞きますが、
実際そのような意識は重要であるように思われます。
改めて、自分の境遇について考えてみます。

就活で大苦戦していた頃よりはいい


私は新入社員であるため、
就職活動をしていたのは去年のことです。
とくに売りになるような武器も持っていなかったため、
かなりの苦戦を強いられました。
一次面接で10連敗していた頃には、
今後の人生について暗い見通しを持っていたものです。
就職活動が苦しいものであることは想定していたのですが、
十分な対策をしていなかったのは自分が悪いので、
自己責任という部分も大きいでしょう。
自分を雇ってくれた今の勤め先には感謝しなければなりませんね。
あの頃に比べれば、今は恵まれた境遇にあると言えます。
日本社会では正社員は簡単に解雇されないので、
かなりの安定が確保されていると考えられます。
また、仕事の内容自体もそこまで厳しいものではありません。
待遇もそこそこ良いように思われます。
そのような境遇にいることに感謝すれば、
多少の困難や理不尽は乗り越えていけそうです。

テレビなどで事件が報道されるのを見たときも、
自分が加害者にも被害者にもならなかったことを、
改めて感謝してみるのも良さそうです。
普通に生きていられることは、幸運なことなのかもしれません。
感謝の気持ちを持つことは、変にネガティブにならずに穏やかな気持ちで日々を過ごすことにもつながるように思われます。 
嫌なことがあるたびにイライラしていても仕方がないので、
ポジティブに考えていくつもりです。
当たり前に思われることに改めて感謝してみると、
明るい気持ちでやっていけそうな気がします。


備えあれば憂いなしー現状に感謝して逆境に備える


境遇に感謝すること自体も大事ですが、
順境が続くうちに逆境に備えることも重要でしょう。
今までの人生を振り返ると、
私はギリギリまで行動しない癖があるようです。
就職活動で苦戦したのもそれが原因ですし、
運が悪ければかなりの苦境に陥っていた可能性もあります。
それゆえ、今後は順境に奢らずに、
人生をうまくやっていく術を考えていきたいと思います。
さしあたっては、投資と節約によって資産を増やすことと、
仕事に役立つようなスキルを鍛えることを重視するつもりです。
計画通りに実行していくのは難しいものですが、
少しずつでも習慣を作っていきたいものですね。
定期的にプランをチェックすることになるという点においては、
ブログを書き続けるという行為は有益と言えるかもしれません。

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