しっかりと利用している人はどれほどいるのでしょうか。
パンフレットなどを見ると色々書いてありますが、
福利厚生サービスを有効に使う方法について考えてみます。
私の職場で人気なのは、旅行関係のサービスです。
旅行が嫌いな人はあまりいないので、
宿泊費などを減らせるサービスは人気が出るのでしょう。
しかし、そもそも旅行にかかる費用が大きいため、
利用してもあまり得している気分にはならなそうです。
節約に貢献してくれるのは金券類のサービスであると思われます。
会員制福利厚生サービスで得する金券はどれか
金券と言っても様々な種類のものがありますが、
ジェフグルメカードはお釣りが貰えるという点が特徴的です。
500円分のカードが460円で買えるとすると、
単純に考えれば4%オフとなります。
還元率の最も高いクレジットカードでも、
割引率が2%程度であることを考えると、
かなり大きい割引率と言えるのではないでしょうか。
吉野家、松屋、ガスト、などのチェーン店で利用できるため、
使える機会もそこそこ多いです。
使える店舗数は35000程度と言われています。
特に牛丼屋などは値段がそれほど高くないため、
節約に貢献してくれそうですね。
また、ジェフグルメカードを購入する際に、
クレジットカードを使うことも可能なようです。
このことは、本来クレジットカードを使えない店舗での食費に、
クレジットカードの還元率を適用できることを意味します。
500円分のジェフグルメカードを、
還元率2%のクレジットカードで460円支払って買うとなれば、
割引率は6%近くになります。
非常に大きいですね。
しかし、送料の存在が問題となります。
会員制福利厚生サービスで金券類を買うと、
自宅まで届けるための送料がかかってしまいます。
仮に送料が400円ほどかかるとすると、
40円得するカードを10枚使ってもプラマイゼロとなってしまいます。
この点は図書カードやお米ギフト券などでも同じです。
送料で損をするのは馬鹿馬鹿しいので、
複数人分をまとめ買いをして、
1人当たりの送料を減らすのが良さそうですが、
そこまでやりたがる人も中々見つからないかもしれませんね。
送料の点で有利なのはAmazonギフト券です。
Amazonギフト券なら送料はかからない
当たり前といえば当たり前ですが、
Amazonギフト券なら、送料はかかりません。
メールで送ることが出来ますからね。
しかし、ジェフグルメカードなどと比べると、
割引率が抑えられているようです。
もっとも、送料無料と使い勝手を考えれば、
十分に魅力的と言えるでしょう。
ところで、会員制福利厚生サービスの社員一人あたりの負担は、
どの程度になるのでしょうか。
仮に一人1000円あたりの負担であるとしたら、
還元率1%のAmazonギフト券を10万円分使って、
やっとプラマイゼロとなります。
サービスを使う人があまりいないのであれば、
解約して給料に反映してくれたほうが在り難いと言えそうです。
既に制度として存在するのであれば、
出来るだけ得するように使っていきたいものですが。
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