2015年8月2日日曜日

限られた自由時間における恋愛関係の優先順位について

私は、コミュニケーション能力が低いこともあり、
恋愛関係の経験はゼロです。
そういう事情を考慮に入れれば、
相当積極的に動き回る必要があるはずなのですが、
やるべきことが他に多いという言い訳もあって、
全く恋愛関係の活動に従事していません。
改めて、優先順位について考えてみることにします。

ミニスカで腰をくねらせるチアガールを見て思うこと


何だか品位に欠ける見出しですが、
チアガールに代表されるような(?)女性の魅力というものも、
否定することは自然に逆らった態度であるように思われます。
私は「酸っぱい葡萄」的発想を危険視しているため、
自分が女性に関する経験を全く持っていなくても、
女性との関係に伴う価値を、
過度に低く見積もるつもりはありません。 
むしろ少し高めに評価しているぐらいかもしれません。
問題は具体的な行動が伴っていない点ですね。
しかし、実際働き始めてみると自由な時間も少ない上に、
他にやるべきことがあるため、
行動しない言い訳はいくらでもあるわけです。
私にとっては英語の勉強などが言い訳に当たります。

しかし客観的に考えれば、
経験を積まないまま年齢を重ねていくという事態は、
非常に危険なものです。
スタートを遅らせれば遅らせるほど、
行動を開始することが難しくなります。
いっそ週に一日程度は恋愛関係の活動に時間を割く程度の、
覚悟と努力が必要なのかもしれません。
具体的にどのような活動を目指していくという点が、
また難しいところですね。
そのように考えると、職場や英語の学習の場などで、
積極的に女性と関わることを意識していくという、
日常的な心がけが重要であるようにも思われます。
職場の場合は、色々と問題が伴う恐れがありますが、
習い事の場などは比較的リスクが低いと言えそうです。
これからは積極的に話しかけていきたいと思います。

効率性を重視すれば、
当然それら以外の機会を設ける必要があるわけですが、
及び腰になってしまいがちですね。
失敗と恥を恐れるという性質が問題をややこしくしています。
逆に考えれば、
恥を恐れない環境を用意することが重要であると言えそうです。
旅の恥はかき捨てという言葉もありますが、
一度限りの相手などで練習を積むというのが無難かもしれません。
とにかく最初の一歩を踏み出すこと。
それが重要なのでしょう。
異性との関係という要素は、
人生の中でもそこそこ大きい構成要素であるように思われます。
したがって、かなり高い優先順位を与えても不自然ではないです。
むしろ、私のような状態では、
優先順位を上げないのは単なる逃げとも捉えられます。
他にやるべきことがあるという言い訳は、
放棄する必要がありそうです。

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