私は自分の裁量に任せていると、
具体的な行動や思考を記事に書かないようなので、
月に一回、月報という形で記録に残すことにしました。
自分がどんな行動をし、何を思っていたかという記録を残すことは、
有益な行為であるように思われます。
月報カテゴリの記事では、
私が一定の価値を認めている項目すべてに関して、
行動の記録と、総括的な考察を行うことにします。
そうすることで、
自分が十分に取り組めていない課題が浮き彫りになるでしょう。
また、過去の自分を振り返る際の資料となります。
①仕事
バリバリ働かされるような職場ではないため、
体力的に辛いということはない。
やや放置され気味な点が少し気になる程度か。
仕事自体の難易度もやっていけないことはないように見える。
普通にやっていれば必要な能力は十分に得られそう。
勿論、油断は大敵だが。
②金
FXで若干の損失を出したのが気になるが、
特に問題無し。
無駄な支出もほとんどなし。
③人間関係
職場の人間模様は色々と問題も見えてきた。
しかし、特に仕事をする上で支障は感じない。
同期とは特に仲良くもない微妙な関係。
職場の先輩のうち数人とは、
十分に良好と言える関係を構築できているように思われる。
職場の外での人間関係は相変わらず希薄だが、
一度は大学の頃の友人と出かけた。
そのこと自体には一定の評価を与えられるが、
新しい人間関係を構築していくことが望ましい。
④英語
留学に向けてかなりの力を注ぎたいところ。
Scientific Americanのポッドキャストで、
リスニングを鍛える。
Voice of AmericaやScientific Americanなどの記事を
読むことでリーディングを習慣化。
TOEFLテスト英単語3800も使用し始める。
単語に関しては、リスニングやリーディングで出てきたものを、
基本的に全て覚える方針とする。
英会話教室にも通い始める。
あまり高いレベルではないが、刺激を得られるのは確か。
全体として、まだまだ甘いところがある気がするが、
スタートダッシュとしては上々か。
⑤反省点
人間関係の構築という点においてやや後ろ向き。
どの程度の優先順位を与えるか難しいところではあるが、
悠長なことをしていると、ゆで釜のカエルになりかねない。
特に女性と関わることは優先すべきか。
簿記の学習はまだ着手されていないが、
優先順位としてそこまで高くないという事情もある。
明確な意識付けによって行動を促すために、
月報には中間目標とその期限を記しておくことにします。
中間目標は25歳までの目標としていましたが、
25歳の3月31日を期限とすることにしました。
つまり、仮に私の誕生日を4月1日とするとして、
26歳になるまでを期限と考えるということです。
中間目標期限まであと2年5カ月
①海外留学
②経済・会計に関しての知識・スキル
③年に2回程度は会いたいと思えるような友人を1人は作る
④定期的に女性と会話するような機会を設ける
(つまり、会いたいときに会えるような人間関係の構築)
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