2015年8月14日金曜日

職場の人間関係は、面白がられるとうまく行く気がする

コミュ低人間が人間関係について語るというのも、
おかしな話かもしれません。
しかし、自分が経験したこと・考えたことを、
記事として書いておこうと思います。 
メインテーマは、面白がられること・関心をもってもらうことです。

面白がられることの重要性 


客観的に考えても、私は変わり者の部類だと思うのですが、
変わっているという点がおもしろがられることに繋がると、
良好な人間関係に繋がりやすいように思われます。
そう考えると少し変わっているというのも悪いことではないですね。
もっとも、悪い意味で目立って不審に思われる可能性もありますが。
最近一緒に仕事を進めている先輩からは、
面白い人間と思ってもらえたようで、
そこそこ可愛がられています。
在り難い話ですね。 

考え方や感じ方は人それぞれであるため、
結局は互いの相性という要素が重要なのかもしれませんが、
互いの相性を見極めるためにも、
多少は自分の個性を残すほうがうまくいくのかもしれません。
個性を出来るだけ消すという方針は、
つかみどころのない人間とみなされる危険性を増大させます。
そうなると必要なサポートを得ることも難しくなりがちでしょう。
私のようなコミュニケーションを苦手とする人間は、
特にそのような状態に陥りがちと言えるかもしれません。
そう考えると、
普段あまり一緒に時間を過ごす機会のない人にこそ、
自分がどういう人間か知らせる必要性があると言えそうです。
知られると都合のよくない側面もあると思いますが、
隠していても伝わるものは伝わってしまうでしょう。
ちょっとした機会での会話などで、
自分という人間の性格や個性を示し、
どういう人間なのかを分かってもらうことが重要なのかもしれません。
今まではそのような努力を特にしていなかったので、
今後はある程度意識してみたいと思います。
よく「好きの反対は無関心」という言葉を聞きますが、
逆に考えれば、
「関心をもってもらうということは好かれるということ」になります。
さしあたっては、自分に関心を持ってもらうという点、
相手に関心を持っているという態度を示してみるという点、
この二点を重視してみたいと思います。
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