大学の卒業式を終えて思うこと―大学生活の反省点とその原因
卒業式のような場では、
世俗的利益などから離れた、
何やら崇高な理念のようなものが語られるものです。
私は、たまにはそういう話を聞くのも悪くないと思います。
日常と異なる意識・感覚というものは、
生活にメリハリを与えてくれそうです。
男の場合はスーツで済ませるのであまり特別感もありませんが、
振り袖姿の女学生などは、
いかにも特別な場という印象を与えてくれます。
四年間の大学生活はあっという間のものでした。
四年間も自分が何をしていたのかよく思い出せません。
最も痛感させられることは、
なんとなく過ごすと時間を浪費してしまうことになることです。
大学という場では、
各人にかなりの程度の自由が与えられています。
それだけに、
その時間の扱い方によって大きな差が生まれるのでしょう。
私は、
大学生活という時間をあまり有効に使えなかった人間です。
大学生活の後悔・反省点とその原因
1 時間をあまり有効に使えなかったこと
原因は自己管理能力の低さと、想像力の欠如でしょうか。
こうしたらどうなるかということを理解することは、
思っているほど簡単ではないようです。
2 失敗を恐れて新しいことにあまり挑戦しなかったこと
原因は、自信が無かったことでしょうか。
自分自身に何かしらの拠り所となるものを用意できる人間は、
それを盾として、
新しいことにも挑戦していきやすいのではないでしょうか。
しかし、最初は誰しも自信をさほど持っていないはずです。
恐らく、小さな成功体験を積み上げることが大事なのでしょう。
今後の人生では、
分析された原因を意識して、改めていきたいものです。
とりわけ、ある程度広く人と付き合うことと、
時間を有効に使うことが重要そうに思われます。
結婚や子供に一定の価値を認めるのであれば、
特に女性と関わるということに積極的になる必要がありそうです。
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