人生の計画などというものは、仮に立てたとしても、
当初の計画通りに進めていくことは難しいでしょう。
また、考えが変わるということもおおいにありそうなことです。
しかし、なんとなく生きていくということを避けるためには、
何かしらの指針があったほうが良さそうです。
私は、組織の一員として働くことに嫌悪感を持っています。
もっとも、働くのが好きな人間などそれほどいないのでしょうが。
しかし、コミュニケーション能力の低い人間は、
組織で働く上での苦痛もより増しそうなものです。
少なくとも私はそう考えています。
そのため、仕事をしなければならない期間を減らそうと思います。
節約や投資、副業のスキルが求められることになりそうです。
さしあたっては、それらのスキルを高めたいと思います。
問題は、結婚や子供という点ですね。
子供を育てることになれば当然必要な資金は大きく増加します。
私はコミュニケーション能力は低いですが、
結婚や子供というものの価値を、
過度に低く見ようとは思いません。
子供や配偶者というものは、
凡庸な人間にも簡単に生きがいを与えてくれそうです。
もっとも、私には理解できていない点も多いのでしょうが。
客観的に見て、私は結婚しようと思うとしても、
人並みより多くの苦労をすることになりそうです。
しかし、最初からその選択肢を捨てることはせず、
選択肢の一つとして結婚を残せるように、
結婚に必要となるであろう能力も、
ある程度計画的に鍛えていこうと思います。
思ったり考えるだけなら簡単なのですが、
実行は難しそうです。
しかし書けばある程度は実行しやすくなるのでしょう。
有耶無耶にして誤魔化すということが出来なくなりますからね。
10年後の私がこの文章を見たらどういう感想を持つのか、
全く想像もつきませんが。
10年どころか1年後には既に気が変わってるかもしれません。
気が変わっても、過去の自分を分析する資料としてぐらいは、
役に立ちそうなものです。
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