2015年3月3日火曜日

暫定的な人生計画―早期リタイアを目指す

人生の計画などというものは、仮に立てたとしても、
当初の計画通りに進めていくことは難しいでしょう。
また、考えが変わるということもおおいにありそうなことです。
しかし、なんとなく生きていくということを避けるためには、
何かしらの指針があったほうが良さそうです。

私は、組織の一員として働くことに嫌悪感を持っています。
もっとも、働くのが好きな人間などそれほどいないのでしょうが。
しかし、コミュニケーション能力の低い人間は、
組織で働く上での苦痛もより増しそうなものです。
少なくとも私はそう考えています。
そのため、仕事をしなければならない期間を減らそうと思います。
節約や投資、副業のスキルが求められることになりそうです。
さしあたっては、それらのスキルを高めたいと思います。

問題は、結婚や子供という点ですね。
子供を育てることになれば当然必要な資金は大きく増加します。
私はコミュニケーション能力は低いですが、
結婚や子供というものの価値を、
過度に低く見ようとは思いません。
子供や配偶者というものは、
凡庸な人間にも簡単に生きがいを与えてくれそうです。
もっとも、私には理解できていない点も多いのでしょうが。

客観的に見て、私は結婚しようと思うとしても、
人並みより多くの苦労をすることになりそうです。
しかし、最初からその選択肢を捨てることはせず、
選択肢の一つとして結婚を残せるように、
結婚に必要となるであろう能力も、
ある程度計画的に鍛えていこうと思います。

思ったり考えるだけなら簡単なのですが、
実行は難しそうです。
しかし書けばある程度は実行しやすくなるのでしょう。
有耶無耶にして誤魔化すということが出来なくなりますからね。
10年後の私がこの文章を見たらどういう感想を持つのか、
全く想像もつきませんが。
10年どころか1年後には既に気が変わってるかもしれません。
気が変わっても、過去の自分を分析する資料としてぐらいは、
役に立ちそうなものです。

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