いつの間にか5月になってしまったので、
例によって月報を残しておきます。
体感だと、新入社員として過ごした最初の一か月よりもあっという間感が強いです。
①仕事
3月中旬から4月を通して、一つのまとまりの新しい業務をこなせるようになった。
上司からも、適応力についてある程度評価して頂くことが出来、
自分自身の中でも自信は高まった。
この自信を糧に積極的に他の仕事に挑戦していけば、
自信と積極性の両循環が回り始め、成功の連鎖が始まるのではないかという感触。
サラリーマン二年目ということで、新入社員ではなくなったが、
部署内最年少という立場を利用して、積極的に周囲に教えを乞い、
自分で引き受ける仕事を増やしていきたいところ。
当然新しいことに挑戦すれば、うまくいかない場面や恥をかく場面もあるだろうが、
それは当たり前のことであると強く意識して、前向きに取り組んでいきたい。
元々、失敗を恐れ消極的になる傾向がある点が自分の一つの大きな弱みだったわけだから、
その傾向を正すことは、目先の仕事のみではなく、人生を大きく左右するほどの成果になり得る。
②金
A. NZドルストレートロング 2001年の最安値に耐えられる程度のレバレッジ
B. 豪ドル円ロング リーマンショック時に耐えられる程度のレバレッジ
C. SPDR500 1557
D. インドNIF 1678
E. 現金
F. 残りで気が向いた投資(WTI、トルコリラ円)
円高になってきた。
WTIとトルコリラ円はさっさと撤退すべきか?
当初の目論見と違う動きなら早く損切りするのがセオリーではある。
しかし、他に今とくに投資したい対象もない。
よくよく考えればアベノミクスの円安状態で投資するのは、
長期的に見てあまり魅力的なやり方とは言えなかったか。
リーマンショックに耐えられるレバレッジとは言え、下がってから買ったほうが得なわけだし。
考え付いたことをやってみたいという気持ちが、時期を誤らせたか。
NZドルストレートでは含み益が出ているのは有難い。
円高が進むまで待って、SPDR500や豪ドルを買うか。
積極的にドル円ショートするほど短期の動きに確信持てるわけでもない。
1ドル110円ぐらいに戻ったらショートしてみるのもありか。
③人間関係
概ね良好。
周囲の方々が大人の対応をしてくれていることも考慮すると、
気を使われない年齢の近い層とのコミュニケーションのほうが難しいか?
しかし、もともと外向性の低い人間としてはよくやっていると思える。
親しみを持てる人との距離感の取り方などが今後の課題か。
社外での人間関係構築はなし。まだそこまでの余裕がない。
④勉強・自己啓発
いつの間にか5月になってしまったため、
6月中旬に試験日がある簿記二級の勉強を本格化させていく必要がある。
とりあえず4月の内に商業簿記・工業簿記のテキストを一通り読み込んだ。
問題演習の量を十分に確保したい。
簿記二級の合格率は直近の二回で20%未満になっているのが不気味だが、
余計なことを考えていても仕方ない。
英語 今月の語彙測定数 11250
英語は相変わらずリスニング中心、リーディング多少、シャドーイング少し程度。
毎週一回ライティングでもやることにすれば大分アウトプットの力がつきそう。
さしあたっては簿記二級に力を注ぐが、光陰矢のごとし。
そろそろ英語のアウトプット力もランクアップさせていかないと中期目標が危うい。
⑤反省点と良かった点
4月も3月とたいして変わらず。
反省点は、外部人間関係構築と英語のリスニング以外の学習。
良かった点は、新しい業務で一定程度の自信を得ることが出来た点。
簿記二級のテキスト一通り読んだことも良かったことに入れて良いか。
中間目標期限まであと1年8か月
①海外留学
②経済・会計に関しての知識・スキル
③年に2回は会いたいと思える程度の友人を1人は作る
④定期的に女性と会話するような機会を設ける
(つまり、会いたいときに会えるような人間関係の構築)
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