4月に入ったので3月の月報を残しておきます。
私のような社会性の低い人間でも、
ひとまずサラリーマン生活一年目を通過出来たことを単純に喜びたいですね。
①仕事
やれることが少しずつだが増えてきた。
4月からまた新規業務も出てくるが柔軟に対応したい。
この一か月で何よりも大きかったのは、
この人の期待にどこまでも応えていきたいと思えるような先輩を発見したこと。
私のような社会性の低い人間にも、思いやりを示し、褒め、期待をしてくれる。
そこまでされるとこちらも好きになってしまう。
あの人の期待に応えたい、あの人に喜んでもらいたい、
自分もあの人のように人を思いやれるような人間になりたい。
そういうポジティブな気持ちをもって仕事に取り組めば、
自ずと姿勢もより良いものになっていくのでは。
②金
WTIとトルコリラ円はいつ撤退するか考え物。
NZドルストは値上がりしてくれた。
三菱UFJフィナンシャルグループ株は利確済み
A. NZドルストレートロング 2001年の最安値に耐えられる程度のレバレッジ
B. 豪ドル円ロング リーマンショック時に耐えられる程度のレバレッジ
C. SPDR500 1557
D. インドNIF 1678
E. 現金
F. 残りで気が向いた投資(WTI、トルコリラ円)
立替金は当分戻らなそうだが、大きな問題にはならない。
サラリーマン一年目終了時点での金融資産額229万円は、悪くないスタートか。
③人間関係
会社外での人間関係は発展なしだが、
社内での人間関係は改善された。
特に前述の、期待に応えたいと思わせてくれる素晴らしい人の発見は大きい。
人間一般に対する信頼を取り戻したかのような感覚にまでさせられる。
愛の力(?)恐るべし。
なんだかんだ言っても、サラリーマンとして一年働いたことで、
基本的なやりとりの語彙と姿勢は幾分改善されてきた気はする。
近いところの課題としては、そろそろ締めの挨拶に慣れていきたい。
④勉強・自己啓発
簿記三級は無事合格という結果。
二級の商業簿記工業簿記のテキストを読み中。
英語 今月の語彙測定数 10500
リスニング以外の英語学習にあまり時間を割けていないところがある。
簿記二級の勉強もしていくため、今後も時間調整が難しいか。
通勤中にもう少しリーディングしてみても良いかもしれない。
先月書いたExcelの使用法。
実務で使う機会があり、ピポットテーブルの使い方を多少身に着けることが出来た。
余計な小計を消すだけでだいぶ見やすくなる。
⑤反省点と良かった点
反省点は、外部人間関係構築と英語のリスニング以外の学習。
良かった点は、新しい業務で一定程度の自信を得ることが出来た点。
この人の期待に応えたいと思える人を見つけた点。
私生活での変化に柔軟に対応できている点。
振り返ってみるとあっという間の一年だったが、
無事乗り越えさせてくれた周囲の人々のサポートに感謝。
中間目標期限まであと1年9か月
①海外留学
②経済・会計に関しての知識・スキル
③年に2回は会いたいと思える程度の友人を1人は作る
④定期的に女性と会話するような機会を設ける
(つまり、会いたいときに会えるような人間関係の構築)
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