2015年10月25日日曜日

サラリーマン生活半年経過―過酷な時期の始まり?

いつの間にか10月も終わろうとしています。
働き始めて半年ということで、
客扱いも終わりを迎えようとしているようです。
一人前でもなく客でもない、過酷な時期の幕開けの予感。
一つの節目なので、これまでとこれからについて書いてみます。

とりあえず半年やってこれたことに感謝


協調性に欠ける人間であるため、
組織で働いている姿を全く想像出来なかったほどの私ですが、
どうにか半年働くことが出来ました。
普通の人間にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、
これは私にとっては大きなことです。
もっとも、普通というのもイメージほど簡単なことではないでしょう。
普通というのが中央値のような存在であれば、
半分近くの人間は普通を達成できないわけですしね。
Scientific Americanの記事でも、GratitudeとLove of learningが、
幸福感に関係しているというものがありましたが、
あまりネガティブになり過ぎず、
現状に感謝する気持ちを忘れずにいたいものです。

客扱いの終了と自立への道


半年経ったという事で、
求められる基準は徐々に上がってきています。
若干放置され気味だったため、
あまり高度なことを求められても困るのですが、
文句を言っても仕方ありません。
色々な工夫や努力をしないと結局自分の不利益になりますし、
ぬるま湯に浸かるのは愚策なのでしょう。

これから来年の新卒が入って来るまで半年の期間があるため、
新人としての地位が残っているこの期間に、
出来るだけ多くの疑問を解消しておきたいものです。

私の職場は、
個々人がそれぞれ自分の仕事を進めていく形式なので、
一通りの能力を身に付けてしまえば、
あまり周りを気にしなくて良いというのは大きなメリットでしょう。
そういう職場風土が、新人の立場を苦しくしている面もありますが、
逆に考えれば最初の数年を耐えることが出来れば、
かなりの程度自分の好きなようにやれるわけです。
未来におけるそういうメリットを希望として抱えつつ、
目の前の苦境(大袈裟か?)に対処していく。
さしあたっては、そういう姿勢でやっていきたいと思います。

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