2016年8月7日日曜日

【7月月報】自分の性格を見つめなおす

いつの間にか、夏もたけなわの8月です。
例によって、7月分の月報を残しておきます。

①仕事

一人でやれることが着々と増えつつある。
人間関係も苦手なりに良好。
残業がほとんどないことをある意味引け目のように感じるのは、
日本人特有の意識か?
概ね求められていることは実現できている。
自分なりにより積極的にという姿勢を見せていきたい。

②金

A. NZドルストレートロング 2001年の最安値に耐えられる程度のレバレッジ 
B. 豪ドル円ロング リーマンショック時に耐えられる程度のレバレッジ
C. SPDR500 1557 ニッセイ外国株式インデックスファンド
D. インドNIF 1678
E. 現金
F. 残りで気が向いた投資(WTI、トルコリラ円)

安直な気持ちでドル円ショートして数万円程度損する。
やはり自分の予め決めた指針から外れるべきではない。
特に大きな出費はないため資金量は増していく。

③人間関係

特に大きな変化はなし。先輩の1人に親しみを覚える。
16personalitiesの性格分析を行うと、思いのほか興味深いことが書いてあって驚く。
他の人は自分と違う考え方・感じ方をするものという前提で行動するのが、
より成熟した人間というものなのかもしれない。
人間関係は得意分野ではないが、少しずつでも能力を鍛えていきたい。

④勉強・自己啓発

英語に集中。ReadingとListeningを続けつつ、WritingとSpeakingのアウトプットに着手する。
Writingはそこそこ形にすることは出来る。問題はSpeakingか。
Podcastを聞きつつのshadowingやretentionはそこそこ出来るのに、
speakingに苦戦するということは、
頭の中でスピーディに適切な英文を作る能力が欠けているということ。
便利なフレーズや構造をしっかりと覚えつつ、日頃から頭の中で英作文を作ることを心掛け、
とにかくアウトプットの機会を増やしていくしかない。
中々思うように行かない苦しさもあるが、この関門を突破できれば、
Non-nativeとしては十分な英語運用能力を備えることが出来る。
TOEICの新公式問題集を買った。TOEICは一つの通過点に過ぎないため、
会社にそれなりのスコアが取れるところを見せて早く卒業してしまいたい。
SpeakingとWritingはTOEICとは直接関係ないが、力を入れ続ける。

英語 今月の語彙測定数 12000


⑤反省点と良かった点

目立った反省点はなし。しいて言えば仕事での積極性と、休日での人間関係構築か。
良かった点は、英作文の習慣化とSpeakingの着手。
Readingとして16personalities関係のサイトを複数読んだが、
英語の勉強としてではなく、中身自体も面白かった。
お互いに違う人間として生きていくという柔軟な姿勢を身に着けていきたい。



年内の目標

TOEIC990 TOEFLibt100

中間目標期限まであと1年5か月

①海外留学
②経済・会計に関しての知識・スキル
③年に2回は会いたいと思える程度の友人を1人は作る
④定期的に女性と会話するような機会を設ける
(つまり、会いたいときに会えるような人間関係の構築)

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