2015年4月11日土曜日

節約と教育への投資―どこに金を使うか

私は長期間働くことに抵抗を感じているので、
出来るだけお金を浪費することは避けたいと考えています。
しかし、自分に投資することで、
長期的な利益を確保できる可能性も無視できません。


おカネは使ってこそ、初めてその効力を発揮する。
2万円を節約するために失われたチャンスは、節約によって得られた経済効果よりも、恐らく、はるかに大きい。
たとえば・・・社会人になって数カ月後、近況報告がてら学生時代の仲間と集まって、一杯やろうという話で盛り上がったのに、断ってしまった。
「呑み会に行けば5000円はかかるしな。節約、節約」
実にもったいない。この学生時代の友人は、君が勤めている会社にとって、未来のお客様になる可能性がある。その時の経済効果は、5000円じゃ済まないだろう。
東洋経済 たっぷり貯金したいなら節約はするな

東洋経済の記事では、
人脈という点がピックアップされていますが
英語等のスキルの学習にもお金はかかります。
会計や英語に関する知識は、
社会人として生きていく上で役立ちそうに思えます。
会計の知識があれば、
企業のカネの流れが理解しやすくなりそうです。
それは経営に関わるには必要な能力でしょうし、
株式投資などにも役立つでしょう。
そのため、さしあたっては、
英語と会計の勉強に関しては、
ある程度の支出を認めようと思います。
飲み会等の人脈形成の予算は、
どこまでを許容するかの線引きが難しそうです。
しかし、コミュ力が低いことを自覚するのであれば、
ある程度積極的な姿勢が望ましいのかもしれません。
試行錯誤する必要がありそうですが、
人脈というものはすぐにその効果を確認するのが難しいだけに、
価値を判定することが困難になりそうです。
そもそも、
そのような打算で人付き合いをすること自体、
どこかおかしい気もしますね。
人と接するのが好きな人なら、
自然に人脈を形成できるのでしょうか。

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