二週間に一回はブログ更新する体制に戻そうと考えています。
最大の苦手分野である対人力を上げるべく、一日一人褒めることを習慣にすることにしたのですが、
褒めると意外と素直に喜んでくれたという話です。
人を褒めることが大事って皆認識していることだと思うんですが、やはり照れくさくて中々できないことですよね。
1.あぁ褒めって大事だなぁと再実感した出来事
最近出たある飲み会で普段クールな人が酔っ払って私の仕事ぶりを褒めてくれ、とても嬉しかったという場面がありました。その方は業界に私よりずっと長くいる方で知識や経験も豊富なので、私のような新参者を尊敬してくれているとは思っていませんでした。酔った時に、尊敬しているというお言葉をいただき嬉しかった半面、「素面の時にも言ってくれたらいいのに」という我儘(?)な気持ちも芽生えました。しかし、私のほうから素面で人を褒めることにすればいいんだなと改めて思いなおし、それを習慣化しようとしている今日この頃です。
2.同僚からの学びと実践の結果
いつもより朝早く出勤している女性社員が「今日はやる気出してるから」と発言したのに対して、ある同僚が「輝いてますね」と声をかける場面を見て、サラッとそういうことを言える対人力に感心させられました。そこで、次の日に私も「今日も輝いてますね」という言葉を言ってみたところ、意外と素直に喜んでくれて、やはり人は褒められたいものなんだと再認識しました。かなり照れくさいところもあったのですが、これからは少しずつちょっと照れくさい言葉をかけていくよう心がけていきます。まだ3日しかやっていないのですが、褒め日記を作成して記録することにしました。相手が喜んでくれると私も嬉しいですし、少しずつ理想の自分に近づけているという成長実感もあり中々楽しい習慣です。
以上。
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